居心地のよい空間を目指して②

【青梅市 S様邸の場合】

(2)ご提案編(整理収納アドバイスとレイアウト変更)

前回に続きまして、「リビングダイニングと隣の和室部分が落ち着かない」とお悩みのS様邸の改善プランです。

S様邸のレイアウト変更(整理収納)のご提案プレゼンシートです。

プレゼンシート左側は1階部分を上からみた鳥観図(間取り図)になります。

赤い線で囲んでいる箇所がお悩みのスペースです。

右下がリビングダイニング、その左隣が和室です。

今回のご相談のポイントは3つ。

3つの問題点

①ダイニングテーブルの上にモノがあふれている

②リビングを通らないと和室に行けない

(和室にお客様をお迎えする)

③モノが多い


一番のお悩みはダイニングテーブルの上についモノを置いてしまい、

いつもモノがあふれていることでした。

そして、和室にはネイリストの娘さんがお客様をお迎えするとのお話。

玄関から和室にはリビングダイニングを通らずにはアクセスができません。

室内中央にダイニングテーブルが置かれていたため、

お客様はダイニングテーブルを迂回するように和室に行かなくてはいけませんでした。

最後にとにかくモノが多いことを何とかしたいとのことでした。

そこで、今回ご提案した改善策は以下の3つです。

【改善策】3つのポイント

適材適所(置きやすい場所にモノの置き場所を)

②スムーズな動線計画

③目線が行く場所をスッキリさせる


モノが散らかりにくくになるように片付けやすい空間を目指しました。

ダイニングテーブルにモノを置かないように

リビングダイニングの入口ドアの脇にお手持ちのキャビネットを配置し、

ファイルケースを置いて郵便物などの一時置場をつくることをお勧めしました。

また、スムーズな動線となるように室内中央に置いていた

ダイニングテーブルの位置の移動を提案しました。

モノの多さはリビングダイニングで使用するもの以外は別の部屋に移動させる。

不要なモノは処分するといった方向でスッキリした空間づくりを目指して進めていくことになりました。

続きは次のブログ記事で。

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